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箱根駅伝 山の神の歴代は誰? 

箱根駅伝の山の神
箱根駅伝は、この山の神と言われる
駅伝の英雄が感動を与えてくれます。

しかし誰でもなれる訳ではありません。

山の神歴代は誰かなのか、その後は?
またどんな選手が、何故山の神と言われるのか
調べてみました。

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箱根駅伝 山の神の歴代は誰?


箱根駅伝で山の神と言われた選手は
3名です

箱根駅伝 山の神の歴代 1人目:今井正人選手


箱根駅伝で最初の山の神になった選手は
順天堂大学の今井正人選手です。

山の神と言われた期間は
2005年から2007年まで

2004年の1年は違う区を担当していましたが、
2005年の2年時に5区を担当

その際に、史上最多となる11人抜きを達成。

区間新記録を残し、
順天堂大学は2日目の往路を4位、総合5位に

そして2006年の3年時には、
第6位でタスキを受け継いだものの5人抜きで
トップで初日を終え、順天堂大学は2日めの往路を優勝し
総合では4位に。

2007年の4年時にも、同じく第5位でタスキを受け継ぎ
トップでゴール。この年は往路・総合とも優勝しました。

そうして、今井正人選手は、
3年連続で区間賞を達成し初代「山の神」となりました。

現在今井正人選手は、トヨタ自動車九州で現役の
アスリートとして活躍しています。

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箱根駅伝 山の神の歴代 2人目:柏原竜二選手


箱根駅伝の山の神、2人目は、
今井正人選手が卒業した2008年から4年間
東洋大学で5区を任された柏原竜二選手です。

2008年の1年時には、5区で8人抜きし、
東洋大学が往路で優勝

更に今井正人選手の記録を47秒も縮め
記録を更新しました。

この年、東洋大学は往路優勝、総合1位を取りました。

2009年の2年時には、
6人抜きで東洋大学をまた往路優勝させます。
そして、去年の記録を10秒も上回り、
2年続けて記録更新を達成しました。

2010年の3年時も、3位でタスキを受け取り
トップでゴールし、往路は優勝、総合は2位

この年は、体調が悪い中で走った為、
記録更新にはなりませんでした。

そして大学最後の2011年の4年時には、
トップでタスキを受け取りそのままゴール。
往路優勝、総合でも1位となりました。

最後の年、柏原竜二選手は、
2009年の記録を29秒短縮し、
区間新記録を残し、箱根駅伝を去りました。

現在柏原竜二選手は、富士通で現役アスリート
ですが、余り目立った実績は無いそうです。

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箱根駅伝 山の神の歴代 3人目:神野大地選手


今一番新しい現役で、2017年の
箱根駅伝にも出場する、山の神は
青山学院大学の神野大地選手です。

神野大地選手が山の神になったのは2015年
1年時は出場せず、2年時は2区担当
そして3年時の2015年に初めて5区を担当しました。

何故上記の2人と比べ、
たった1年で山の神と言われた理由は、

3年生で初めて第5区を任されたにも
関わらず、トップと46秒差の第2位で
タスキを受け取り、優勝候補で期待の選手と
言われていた駒澤大学の選手を
追い越し、更に4分59秒の大差をつけてゴールしたのです。

この事から、見ている人に
多くの感動と驚きを与えました

そして青山学院大学は、2015年
往路と復路の同時優勝。
更に青木学院大学は
初めて箱根駅伝で優勝したのでした。

2016年もこの勢いのまま、
青木学院大学は優勝し、神野大地選手は
卒業したのでした。

現在は、コニカミノルタの陸上競技部に
所属しています。

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箱根駅伝 山の神と言われる理由は?


2017年で第93回となる箱根駅伝

その歴史ある箱根駅伝で、山の神と言われる
選手は、たった3人しか居ません。

山の神と言われる選手は、
1、第5区を担当する選手

2、その5区の中でも優秀な成績を残し、
見る人の脳裏に強く印象に残った選手

3、この選手のお陰で、
優勝や良い成績を残せる結果に繋がる

に当てはまる選手が
晴れて山の神と言われるのです。

そんな歴代の箱根駅伝、山の神の選手は、

実際の山の神が、山を支配する神様と言われる様に、
駅伝での山の神は、一番辛い第5区に捕われる事なく
己の強さで山道を支配し、チームを勝利に導く神的存在なのです。

では、山の神が位置する、
第5区と言われるコースはどんなコースなのでしょうか?

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箱根駅伝 山の神の走るコースは?


箱根駅伝で山の神が走るコースは
第5区になるのですが、

このコースは初日往路の最後の区間で、
東京から出発し、最後箱根の山を登るコースに
なるのです。

その為この5区と言うコースは、高低差が激しく、
厳しい上り坂や下り坂が延々と続き
この5区内での標高差が約860mにも
なるのです。

アップダウンが激しく、選手が一番苦しい
コースとなっています。

その為、このコースを制覇出来る選手が
山の神と言われる様になったのです。

かなりキツイコースでもあり、
箱根駅伝の見せ場でもある初日最後の5区

このコースで、くたばる選手を
ごぼう抜きにし、タイムを縮め
チームを優勝へ導く選手こそ
箱根の山を制する山の神になるのです。

2017年の5区のコースは
前の4区が長くなった為、今まで
23.2kmだった距離が20.8kmに縮まりました。

2日の往路最後の5区を選手が走る大体の時間は
12時頃からです。

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最後にミドルの一言


山の神は3人とも
大学卒業後は実業団入りしているのですね。

そして2017年の箱根駅伝は、
5区の距離が短くなった事と

3人目の山の神、神野大地選手が卒業し
現在山の神が不在となっている箱根駅伝で

2017年、新しい山の神の誕生を楽しみにしている人が
沢山います。

2017年の箱根駅伝では、
山の神は現れるでしょうか。

2017年の箱根駅伝は
1月2日、朝8時スタート、1位の時間13時半頃
日テレで15時まで放送されます。

日テレでは7時から箱根駅伝の様子を
お届けし、スタートが8時からになります。

1月3日の復路も同じく7時から日テレで
放送開始、スタートが8時、
終了が1位13時半頃~最終15時までの放送です。

山の神誕生なるか、楽しみです!

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